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NDS DID制御

DIDのRS232を利用して、NDSからDIDを制御することが可能です。

まず、DID同士をRS232のIn/Out端子で接続し、USB-RS232変換アダプタを用意します。

USB-RS232コンバーター

テスト確認済みの製品には、KW-925およびKW-725Fがあります。

KW-925
NM-C9FF

通常、DIDに付属するRS-232ケーブルはオス(Male)タイプであるため、KW-925を使用する場合はDB9 F/F変換アダプタが必要です。

KW-725F

メス(Female)仕様の製品です。

USB-RS232変換アダプタの中には、互換性のない製品があります。

DIDのメーカーや変換アダプタによっては、TXとRXをクロス接続する必要があります。

DIDのRS232入力(IN)側に信号が入力されるように接続してください。

USBはNDSのいずれかに接続します。

DIDモニター設定

CMSの「設定」-「ビデオウォール」-「モニターレイアウト」でモニターを選択し、「DIDモニターを使用」にチェックを入れて内容を入力します。

サーバー:USBを接続したNDSのIPアドレス モニターID:DIDに指定したモニターID プロトコル:DIDのメーカーを選択

テストボタンを押し、DID制御が動作するか確認します。

他のモニターも同様に設定します。

ビデオウォールでのDID制御の使用

ビデオウォール画面で制御するモニターを選択し、モニターボタンの「DIDモニター制御」や「DIDモニター調整」をクリックすることで、制御が可能です。