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ディスクの管理

設定 - システム - ディスクメニューからディスク関連の設定が可能です。

フォーマットする

ハードディスクのフォーマットは接続されていない状態でのみ可能です。

フォーマットするハードディスクを選択したあと、フォーマットを押すとフォーマットされます。フォーマットが完了すると接続が可能になります。

接続にチェックを入れると、ディスクの割り当てが完了します。

データ保持期間の設定

録画データの保持期間を設定できます。

追加設定... 部分をクリックします。

データを保持の設定ボタンをクリックします。

希望するデータ保持期間を設定します。

例えば、30を指定すると、録画データはNVRの時間を基準として30日間のデータのみ保持されます。30日を超えたデータは削除されます。

ディスクに記録するカメラの設定

各ディスクに録画する対象のカメラを設定できます。

設定するディスクのカメラ部分をクリックすると、図のように録画するカメラを選択できます。
初期はすべてのカメラが選択されています。

ディスクサーバーの移動

NVR+ / VMS のとき、各サーバーにディスクを割り当てる必要があります。

サーバー1で接続されていないディスクを選択したら、サーバーボタンを押して別のサーバーに移動します。

移動したディスクは対応するサーバーのディスクメニューから接続を設定して使用できます。
また切断後に別のサーバーに移動できます。

ディスク容量の計算方法

ビットレートに基づいて計算式は次のようになります。

\[ (ビットレート(kbps)/8)*60秒*60分*24時間*日数*カメラ数量 = データ量(KB) \]

例) 2,048kbps ビットレート, 30日保存, カメラ 10台

\[ (2,048/8)*60*60*24*30*10=6,653,520,000(KB) \]
\[ 6,653,520,000/1,024/1,024/1,024 = 6.19(TB) \]

ディスク使用量95%のとき

\[ 6.19(TB) / 0.95 = 6.51(TB) \]

メモ

単純な計算方法では、実際のデータと異なる可能性があります。